料理に合う一杯を。

酒類は、銘柄の多さだけでなく、料理、予算、飲む場面に合うものを選べることが大切です。食の時間を豊かにする提案として取り組んできました。

料理とワインを楽しむ食卓 好みや料理に合わせて選ぶワイン

食と酒を、分かりやすくつなぐ

専門用語を並べるのではなく、どんな料理や時間に合うのかを伝える。飲食店でのお酒の見せ方や選び方にもつながる経験です。

EXPERIENCE

料理と酒の提案で得た視点

01 / SCENE

場面に合わせて選ぶ

料理、人数、好み、予算から候補を整理します。

02 / MENU

料理との組み合わせを考える

店のメニューと一緒に選びやすい説明をつくります。

03 / MESSAGE

難しくせずに伝える

お客さまが自分で選べる、短く分かりやすい言葉にします。

PAST PROJECT

お家飲みコンシェルジュ「vino blanc」

酒類販売の取り組み「vino blanc」では、産地や知名度だけで選ぶのではなく、好み、合わせたい料理、予算を伺い、日常の食卓で楽しみやすい一本を提案してきました。生産者の背景や、その年ごとの味の違いも、分かりやすい言葉で飲み手へ届けることを大切にしてきました。

過去の酒類販売事業で培った経験をご紹介しています。現在、酒類の購入受付はこのページでは行っていません。

THREE CLUES

ワインを選びやすくする、3つの入口

詳しい人だけのものにせず、食事を楽しむ人が自分で選べる案内を考えます。

01 / FOOD

合わせたい料理から

肉、魚、野菜、味付けなど、食卓に並ぶ料理を入口に候補を考えます。

02 / TASTE

好みと飲む場面から

軽さ、香り、飲みやすさ、誰とどんな時間に飲むかを言葉にします。

03 / BUDGET

日常で選べる予算から

特別な日の一本と、普段の食卓で楽しむ一本を分けて提案します。

FOR RESTAURANTS

飲食店のメニューへ活かすなら

銘柄の説明を増やすより、料理と一緒に選びやすい見せ方へ整えます。

  • 料理との組み合わせが、一目で分かるか
  • グラス・ボトル・価格帯の違いを選びやすく示せているか
  • スタッフが短い言葉で、おすすめ理由を伝えられるか
  • 季節や仕入れの変化に合わせて、案内を更新できるか

料理と酒の提案で

料理との組み合わせや、選びやすい伝え方の経験を、飲食店のメニューづくりにも活かしています。