料理に合う一杯を。
酒類は、銘柄の多さだけでなく、料理、予算、飲む場面に合うものを選べることが大切です。食の時間を豊かにする提案として取り組んできました。
食と酒を、分かりやすくつなぐ
専門用語を並べるのではなく、どんな料理や時間に合うのかを伝える。飲食店でのお酒の見せ方や選び方にもつながる経験です。
EXPERIENCE
料理と酒の提案で得た視点
場面に合わせて選ぶ
料理、人数、好み、予算から候補を整理します。
料理との組み合わせを考える
店のメニューと一緒に選びやすい説明をつくります。
難しくせずに伝える
お客さまが自分で選べる、短く分かりやすい言葉にします。
PAST PROJECT
お家飲みコンシェルジュ「vino blanc」
酒類販売の取り組み「vino blanc」では、産地や知名度だけで選ぶのではなく、好み、合わせたい料理、予算を伺い、日常の食卓で楽しみやすい一本を提案してきました。生産者の背景や、その年ごとの味の違いも、分かりやすい言葉で飲み手へ届けることを大切にしてきました。
過去の酒類販売事業で培った経験をご紹介しています。現在、酒類の購入受付はこのページでは行っていません。
THREE CLUES
ワインを選びやすくする、3つの入口
詳しい人だけのものにせず、食事を楽しむ人が自分で選べる案内を考えます。
合わせたい料理から
肉、魚、野菜、味付けなど、食卓に並ぶ料理を入口に候補を考えます。
好みと飲む場面から
軽さ、香り、飲みやすさ、誰とどんな時間に飲むかを言葉にします。
日常で選べる予算から
特別な日の一本と、普段の食卓で楽しむ一本を分けて提案します。
FOR RESTAURANTS
飲食店のメニューへ活かすなら
銘柄の説明を増やすより、料理と一緒に選びやすい見せ方へ整えます。
- 料理との組み合わせが、一目で分かるか
- グラス・ボトル・価格帯の違いを選びやすく示せているか
- スタッフが短い言葉で、おすすめ理由を伝えられるか
- 季節や仕入れの変化に合わせて、案内を更新できるか
料理と酒の提案で培った経験
料理との組み合わせや、選びやすい伝え方の経験を、飲食店のメニューづくりにも活かしています。