自分のお店のブランドを、パートナーと一緒に広げたい経営者へ。商品や運営の強みを整理し、加盟店を支える本部の仕組みをつくります。

飲食店経営者との打ち合わせ 飲食店の厨房と現場運営 ノートパソコンを使った運営資料づくり

人を雇うだけでなく、人と組んで広げる

自店の商品や運営方法を、パートナーが実践できる形にする。商品、利益、教育、本部の支援範囲を確認し、小規模なフランチャイズ本部の立ち上げをサポートします。

SUPPORT

一緒に整理すること

01 / MODEL

利益と品質を再現できるか

1店舗目の数字と作業を見える形にし、任せる条件を確認します。

02 / PEOPLE

誰と、どう組むかを決める

本部と加盟店それぞれの責任、投資、運営の役割を整理します。

03 / SUPPORT

本部が支える範囲を決める

商品、研修、マニュアル、販促、相談体制を無理なく運用できる形にします。

OWNER INTERVIEWS

オーナーさんの声

お店のこれからを考えるヒントに。
3名のオーナーさんのインタビューを、動画でご紹介します。

BACKGROUND

「のれんチャイズ」という考え方

ミニフランチャイズ本部構築の取り組みを「のれんチャイズ」と呼んでいます。自店の規模や強みに合わせ、誰が投資し、誰が運営し、本部が何を支えるかを明確にして、パートナーとブランドを広げる仕組みを整えます。

現在の契約形態・支援期間・費用は、計画と条件に応じて個別に確認します。

READINESS

広げる前の、適性チェック

名称や店舗数を先に決めるのではなく、今の店の強みを他の人が再現できるかを見ます。

  • 店主が常に現場へ入らなくても、商品と接客の品質を保てるか
  • 売上だけでなく、原価・人件費・家賃を含めて利益が残っているか
  • 新人が仕事を覚える手順と、判断に迷ったときの基準があるか
  • 本部と店舗の役割、費用、相談先を説明できるか

HEADQUARTERS DESIGN

本部づくりで整える、6つの領域

一度に書類を増やすのではなく、現場で使う順番に合わせて仕組みをつくります。

01 / CONCEPT

コンセプト

誰に、どの価値で選ばれる店なのかを明確にします。

02 / STANDARD

味、盛り付け、提供、接客の守る基準を揃えます。

03 / MANUAL

手順書と研修

新人が学び、現場で確認できる手順へ落とし込みます。

04 / MANAGER

店長育成と店舗管理

数字、スタッフ、改善を任せるための役割を決めます。

05 / FUNNEL

集客・相談導線

MEO、SNS、説明、個別相談までの導線を整理します。

06 / SUPPORT

本部の継続支援

開業後の相談、研修、販促、情報共有を運用できる形にします。

AFTER BUILD

本部をつくった後も、現場から更新する

仕組みは作って終わりではありません。実際の店舗で起きたことをもとに、支援と基準を見直します。

  1. STEP 01

    現在の店舗診断

    利益、品質、人材、店主の仕事を確認します。

  2. STEP 02

    展開と役割設計

    誰が投資し、誰が運営し、誰が品質を支えるかを決めます。

  3. STEP 03

    現場で使う資料と、パートナー候補へ説明する流れをつくります。

  4. STEP 04

    運用と改善

    店舗から上がる課題をもとに、マニュアル、研修、集客を更新します。

自分のブランドを広げたい方へ

本部づくりを考え始めた段階から、商品と運営を再現できるか、本部が何を支えるべきかを一緒に確認します。