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屋外で穏やかにほほえむ矢田裕基

Restaurant business strategist

矢田 裕基

Hiroki Yata

飲食店オーナーが、
もっと売上と時間に余裕を持てるように。

株式会社メントレプレナージャパン 代表
店舗ビジネス戦略コンサルタント

私は、飲食店オーナーの方に向けて、売上アップ、集客、店舗運営、のれん分け・ミニフランチャイズ化などの支援を行っています。

扱うテーマは幅広く見えるかもしれません。でも、私の中ではすべてつながっています。日々の営業に追われるだけでなく、自分の店を長く続けられる経営へ。そのための「仕組み」を、一緒につくる仕事です。

01 / WORK & VALUE


AIもSNSも、売上をつくるための道具です。

飲食店の課題は、一つだけではありません。集客だけを変えても、利益や人材、現場の回し方が整っていなければ、忙しさが増えてしまうことがあります。

だから私は、目の前の施策だけでなく、売上・利益・人・時間がどうつながっているかを見ながら、今のお店で本当に必要な順番を整理します。

経営を 仕組みにする
  1. 01見つけてもらうGoogleマップ・Instagram
  2. 02また来てもらうLINE公式・リピート設計
  3. 03利益を残す数字・商品・店舗運営
  4. 04人と広げるのれん分け・ミニFC化
26

法人
経営者歴

110億円

直営
累計売上

190億円

グループ
累計売上

108店舗

飲食店開業
プロデュース

What I do

忙しいオーナーが、実際に動ける形まで。

01

売上・利益・集客の改善

数字と現場を切り離さず、何から手をつけるべきかを整理します。

02

AI・SNS・MEO活用

メニューやPOP、Googleマップ、Instagramを売上につながる道具として整えます。

03

LINE公式・リピート設計

一度来てくださったお客様に、また選んでもらえる流れをつくります。

04

店舗マネジメント

人に依存しすぎず、少ない人数でも営業と販促が回る状態を目指します。

05

多店舗展開

店舗を増やす前に、品質・利益・人材を支える運営の土台を確認します。

06

のれん分け・ミニFC化

ブランドとノウハウを独立希望者へ託し、パートナーと広げる仕組みをつくります。

02 / STORY & VISION


でも、やり方を変えれば、状況は変えられる。
仕組みを変えれば、経営は変えられる。

01

高校時代

幼少期から学生時代にかけて、家庭環境や人間関係に悩み、小中学校ではいじめも経験しました。自分の力で状況を変えられるとは思えなかった私にとって、転機になったのが高校時代に始めた空手です。

「強くなりたい。自分を変えたい」。稽古を重ねて黒帯になり、東京大会で2位になれたとき、人や環境に振り回されるだけでなく、自分の行動で状況は変えられると初めて実感しました。

02

事業承継

商社、不動産会社、財務コンサル会社を経て、親戚から小さな個人商店を継いでほしいと頼まれました。借金もあり、将来性も見えない。それでも、倒産すれば幼い頃からお世話になった祖母の家が失われるかもしれません。

その思いで事業を引き受け、私の経営者人生が始まりました。だから私は、誰にも代わってもらえない経営者の責任と孤独を、現場の感覚として知っています。

03

加盟店経験

個人商店の先を考え、コンビニの加盟店になりました。ブランド、商品、仕入れ、運営マニュアルが整い、未経験でも一定水準で商売を始められる仕組みの力を知りました。

同時に、売上・採用・店舗運営の責任や、本部との関係、簡単には後戻りできない構造も経験しました。この両面を知ったことが、後の「のれんチャイズ」の土台になりました。

04

飲食店経営

繁盛したのに、苦しくなった

好きだったラーメンで仕組みをつくろうと、店主に何度も頼み込んで修業し、自分の店を開きました。店は繁盛し、2号店、3号店と直営展開へ進みました。

ところが、採用しても続かない、育てても辞める、品質がぶれる、売上があっても利益が残らない。東日本大震災の影響もあり、複数店舗を閉め、借金も膨らみました。そこで痛いほど学びました。飲食店は、ただ頑張るだけでは続かない。

05

転換点

常連のお客様の中から「ここで修業したい」という人が現れ、学んだ後に地元で開業し、複数店舗へ広げていきました。その姿を見て、自分のブランドやノウハウは自社の中だけで抱え込まなくていいと気づきました。

自社で人を雇い続けるのではなく、独立したい人と組む。ブランド・商品・ノウハウ・運営支援を提供し、パートナーシップで広げる。この考えから生まれた「のれんチャイズ」の仕組みは、現在100店舗以上に広がっています。

03 / FOR RESTAURANT OWNERS


お店を続けるための選択肢を、増やしたい。

料理が好き。お客様に喜んでもらいたい。地域に必要とされる店でありたい。スタッフや家族を守りたい。そんな思いがあるから、毎日店に立ち続けているはずです。

私は、飲食店オーナーはもっと報われていいと思っています。売上が上がっても疲弊するだけの経営ではなく、続けやすく、希望を持てる経営へ変えていきたいのです。

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売上、集客、人材、店舗展開。悩みが整理できていなくても

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